火曜日

LANの通信が不安定に。原因は「NATアクセラレータ」だった…

無線ルータを買い換えたら、通信が不安定に…

無線ルータを買い換えました。
イーサネットコンバータが壊れたので、これまで使っていた無線ルータをコンバータに回して、無線ルータを新調。

コンバータを買ってくるほうが手っ取り早いかもしれませんが、それまで使っていたルータは11n止まり。
どうせ買うならそろそろ11acを…と探してみたら、ちょうど出物がありました。

WN-AC1167DGR (IO DATA)

型落ちらしいですが、どうせハイエンド機種を買っても対応する子機を持ってないですし。

セットアップは簡単でしたが、どうも通信が不安定。
電波強度は充分なのに、通信ができたりできなかったりする。

最初は無線の問題かと思いましたが、無線LANだけでなく有線LANでも同様。
VDSLモデムとの相性とかあるのかな? そもそもこのモデムもずいぶん長く使ってるし、寿命?

いろいろ疑ってみるものの改善せず悩んでいたのですが、ルータのとある設定を変えてみたところ、すっきり解消。

「NATアクセラレータ」をオフにしたら安定した

このルータには、NATをソフトウェアでなくハードウェアで処理して高速化を図る「NATアクセラレータ」機能が搭載されていました。
これをオフにしてみたら……通信は非常に安定するように!(※工場出荷時はもともとオフ)

詳しい事情は分かりませんが、何とかなってよかった。

我が家は5GHz帯の飛びが悪く、これまで2.4GHz帯の11nを主に使っていたのですが、対応スマホを11acでつないでみたら――なにこれ速い
Webサイトを見ている分には体感できる差は出にくいですが、アプリや電子書籍などのダウンロードでは目に見えて速度が違います。驚いた……。

前のルータよりも5GHz帯の飛びも良く(何が違うんだろう)、いい買い物でした。

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